Nigel Cabourn
BASIC CHINO PANT

ーNigel Cabournーナイジェル・ケーボン

ヴィンテージアイテムの世界に名を馳せるコレクターであるイギリス人デザイナーナイジェル・ケーボン氏が手掛けるブランド

毎シーズンの彼のコレクションの土台となっているのは、ビンテージコレクションであり、決して特定のトレンドや、一般の人達が求めているものに流されて創作している訳ではないのです
毎シーズン発表する各コレクションがリアルなストーリーや歴史観、そして完成度を元にしていて、それらをまとめて支えているのが最高レベルのクオリティーの高さなのです

MAINE LINE
日本の優れた職人の手によって生産されるこだわりのMADE IN JAPAN、メインライン

AUTHENTIC LINE
世界を初めヨーロッパの生地を使用し伝統ある英国の工場を中心に生産する最強の製品、 オーセンティックライン

優れたヴィンテージをベースにして、まずはデザイン、そして素材の概要を決定
その後、どちらの国がその生産に相応しいかを検討し、各国の優れた点を踏まえ各ラインに振り分けます
素材の特徴、歴史と伝統のある向上や職人、蓄積された技術が判断基準


- BASIC CHINO PANT -

チノパンはとても有名で身近なパンツだけに、たくさんの製品が世の中には溢れています。
ベージュ色をしてコットン製のものはすべてチノパンと呼んでいるような傾向すらあります。

その中でも、ウエポンと呼ぶ特殊なカテゴリーがあります。
武器の意味ではなく、ウエストポイント陸軍士官学校を指します。
ウエストポイントとは地名。
学校の創立以前は要塞が立っていた土地であり、周りには学校以外にほとんどなにもありません。  
一口に兵士と言っても二等兵から士官までの階級があります。
同校は極めて厳しい英才教育によって米軍の指揮官たる士官を育成する事を目的としています。
厳格な規範のもと、革靴は顔が映るほど磨く程磨く事を要求され、チノパンは高品質な製品にセンタープレスが入れられます。

カジュアルで安価な普通のチノパンとは一線を画していたわけです。  
一般的には単糸より双糸の方が丈夫で高価であり、その双糸の中でも一定の番手を使って織り上げたチノクロスのことを「ウエポン」と呼ぶようになった由来です。

本製品もまた双糸を使用しています。  
そして材料は繊維長の長い超長綿です。

超長綿を使用する事により、繊維の繋ぎ目が少なく、すなわち毛羽の少なく高密度の糸に撚糸する事ができます。
その糸をさらに高密度に打ち込んで製織します。

※本製品は、シーズンレスの継続商品になります。
シーズンによって掲載商品と品番が異なる場合がございます。
そのため、発送時の商品品番が別でも同商品になりますので予めご了承下さい。


LINE
MAIN LINE
Cotton 100%
Color: 170 BEIGE / 204 NAVY / 190 GREEN
Size: 30 / 32
MADE IN JAPAN

サイズ / cm
28 / ウエスト35 股上32 股下79 ワタリ幅34 裾幅23.5
30 / ウエスト37 股上33 股下79 ワタリ幅35 裾幅24
32 / ウエスト39 股上33 股下80 ワタリ幅36 裾幅25
34 / ウエスト42 股上34 股下81 ワタリ幅38 裾幅25
36 / ウエスト44 股上34.5 股下83 ワタリ幅40 裾幅26
38 / ウエスト47 股上35 股下85 ワタリ幅40.5 裾幅27
40 / ウエスト48.5 股上35.5 股下85 ワタリ幅43 裾幅28

サイズスペックは目安です。
縫製ロットにより、若干のブレがございますこと、ご理解くださいますようお願いいたします。

型番 80410050020
販売価格
20,900円(税込)
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