TWO EARS BRAND
THE "LIBERTY" BANDANNA

OOE YOFUKUTEN & Co.
大江洋服店は愛知県一宮市にある主にジーンズを自社製造、販売するメーカーです
ヴィンテージの再現に実物のサンプリングから始まり型紙、縫製、金具類など細部にこだわり、
レベルの高いモノづくりをしています

TWO EARS BRAND
デザイナーで世界的に有名なバンダナ研究家 Jonathan Lukacek氏(ジョナサン・ルカセック)との共同バンダナブランド

1860年代から1880年代の正確なバンダナを作成するというアイデアから始まりました。
ヴィンテージの断片、古い工場サンプル、文書、10年にわたる豊富な研究を収集し、
可能な限り正確かつ高品質に保つことが出来る素晴らしい技術を持つ、製織工場、印刷工場、縫製工場と共に製作。

2019年 夏 最初のバンダナの製作

なぜ「両耳」なのか?なぜコーン?
Two Earsは、日本語と英語の単語の遊びです。
日本語でのセルヴィッジの言葉は「ミミ」で耳を意味します。
象、トラ、ダイアモンドなど、私たちが賞賛する他のバンダナブランドのコンテキストを維持するために、幅広い視聴者に馴染みのあるシンプルなロゴが必要でした。
英語のトウモロコシの数え方は「Ear(耳)」で「The Two Ears Brand」のロゴは2耳のトウモロコシとしました。

バンダナには品質と豪華さが不可欠です。
生地はTwo Ears Brandの特注で、両側にセルヴィッジ(耳)が付いた生地を使用しています。
印刷プロセスは手作業で行われ、各バンダナは熟練したオペレーターによって個別に縫製されます。
すべてのプロセスは日本で最初から最後まで行われます。

ーTHE "LIBERTY" BANDANNAー
古典的なバンダナデザインの最たる例のクラシックバンダナデザインです。
このバンダナは1890年代から1900年代初頭に遡り、多くのキャンペーンバンダナに採用されました。
多くのドット、ダイヤモンド、ストライプを使用し、この短い年代におけるバンダナデザインの代表となっています。
1800年代後半のキャンペーン中、バンダナは政治家を宣伝するための重要な方法でした。
ハンカチとバンダナは、政党と候補者への支持を示す方法として最適でした。
これらは多くの場合、通信販売カタログを通じて販売され、多くの世界博覧会で宣伝されました。
これは、(文化的アイデンティティ)メンバーシップとしてのバンダナの文化的社会現象の始まりでした。
1880年の選挙からテディ・ルーズベルトのバンダナまで、このバンダナのバリエーションを見つけることができます。

このデザインは、アメリカのバンダナにおいて、華麗なデザインからシンプルなデザインへ変化する重要なデザインで、1930年代以降のバンダナデザインのトレンドを作り出しました。

マルーンカラー(あずき色)はブルーとレッドに加え、様々なカラー展開がされた完璧な例です。


ターキーレッド、インディゴブルー、マルーンの3色で展開いたします。

Color: Turkey red , Indigo blue , Maroon
※カラーの名前であり、天然染料を使用したものではありません。
 藍染めでは無く、藍に近い色になります。
※手作業によるプリントの為、仕上がり、染まりのムラ等、個体差があります。
 ヴィンテージのバンダナも同様の仕上がりとなっております。
 バンダナの織組織が耳の部分は少し密度が高く染料が裏まで浸透しにくい為です。
 製造方法も生地も全てヴィンテージと同じが故に起こる現象です。


Cotton 100%
100% cotton thread stitchig
Size: 20 inch x 20 inch (約50cm x 50cm)


※洗濯の注意事項※
・洗濯後、若干の縮みが発生します。
・この商品は、摩擦(特に湿った状態での摩擦)や、汗や雨などで濡れた時は他の衣料や下着
(特に白)物に色移りする場合がありますので、十分ご注意下さい。
・洗濯の際は、多少色落ちすることがありますので、出来るだけ単品洗いをおすすめします。
・また、他の淡色物に色移りすることがありますので、すみやかに処理(脱水・乾燥)するようお願いいたします。
以上の点を十分ご留意の上、お取扱い下さい。
販売価格
5,500円(税込)
Color
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