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WAREHOUSE&CO.
Lot 2187
U.S.ARMY DENIM PULLOVER
28,600円(税込)
5 ポイント還元
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36384042
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2187
WAREHOUSE&CO.
Lot 2187
U.S.ARMY DENIM PULLOVER
28,600円(税込)
5 ポイント還元
WAREHOUSE & CO.

ウエアハウスカンパニーは1995年の創立以来、
ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、
「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。

縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、
糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。

さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さない
サイズアレンジにも取り組んでいます。


Lot 2187 U.S.ARMY DENIM PULLOVER

“1930’s US ARMY デニムワークジャケット・プルオーバー・ワークパンツ”
1930年代まで米陸軍で使用された雑役用のワーキングセットアップです。
アメリカの陸軍では、第二次世界大戦時は、既にBDUやワークウェアに防毒性が高く、保護色となりうるODグリーンのヘリンボーンツイルを使用しているため、1940年代には既に正式に採用されていないといわれています。
当時の資料を紐解くと、1930年代から施行されたニューディール政策の一貫であるCCC(市民保全部隊)が着用しています。
これは世界恐慌の影響で失業した若者のために施行されたプログラムのため、米陸軍で使用されなくなるタイミングにこのワーキングセットアップが支給されたようです。
当時の画像で、CCCの作業に従事する若者が着用する姿を多く見ることができます。
彼らはプルオーバーの裾を割いてむりやりにコートスタイルにしていたり、半袖にカットしていたり、規制されることなく着用していたようです。
このような流れで、トップスはプルオーバーから、コートスタイルに変更されますが、すぐに陸軍ではデニムの使用を中止したため、カバーオールタイプは短命に終わっています。
第一次世界大戦にルーツを持つこのセットアップは、ブラウンデニムを経て着用された雑役用のワークウェアでした。
ちなみに実物のプルオーバーは捕虜に支給されたもので背面に「P」が入っています。
カバーオールにはステンシルが入っていました。
「GOLD BRICK」は俗語で「怠け者」「サボる人」となります。
「ワークウェアで怠け者・・・」ここにも二次利用された証拠となるエピソードが垣間見えます。


8番×10番 ライトオンスサンフォライズドデニム

■ カラー
インディゴデニム

■ サイズ
36,38,40,42

36(S) 身幅: 55cm 肩幅: 48cm 着丈: 74cm 袖丈: 61cm
38(M) 身幅: 57cm 肩幅: 50cm 着丈: 76cm 袖丈: 62cm
40(L) 身幅: 59cm 肩幅: 52cm 着丈: 78cm 袖丈: 64cm
42(XL) 身幅: 61cm 肩幅: 54cm 着丈: 80cm 袖丈: 66cm
※本製品はノンウォッシュとなります。
※洗濯により下記の縮みが生じます。(Shrinkage after the washing)
着丈4cm前後、身幅3cm前後の縮みが予想されます。
※サイズスペックは目安です。
商品によって多少の誤差が生じますのでご了承ください。
※商品写真は、お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
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